先日 ”ダイエットしてても痩せなくなってしまう?停滞期について ホメオスタシスとチートデー”というタイトルで投稿しました。投稿内で ”こういう体組成計って、どれだけ高価なものでも正確な体脂肪率は測れないと思ってたほうがいいかと思います。大きなジムにある非常に高価な体脂肪計でも正確な体脂肪率は計測できません。” と記載したのですが、何故そのように考えるか説明します。
先日の投稿では体組成計はできるだけ同じ条件で計測することを推奨しましたが、私自身それができなかった時のデータで1日で激変したものがありましたので紹介します。
<左(2023年6月10日)右(6月11日)>

いかがでしょうか?
実は6月10日は食事前、入浴前、昼寝後、6月11日は食事後、入浴後に計測しました。
1日で体脂肪率が10.3%から14.5%に増えてます。
推定骨量は3.1KGから3KGに減っており、一番下にある総合判定はセミアスリートからアマチュアに落ちてしまいました。
特に急激なダイエットをしているわけでも暴飲暴食をした訳でもないのにこれほどの変化が同じ体組成計で発生してしまいます。私はこの体組成計を毎日、2年程計測してましたが、グラフ化も自動でしてくれるので大まかな変化はグラフで見るようにしています。グラフだと大まかな流れが可視化できて分かりやすいですよ。皆さんも試してみられてはいかがでしょうか?
価格:45,800円 |



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