テレワーク用の電動昇降デスクをDIYしました(その1)

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テレワーク用の電動昇降デスクをDIYしました(その1)

皆様はテレワークされているでしょうか?私の勤め先ではテレワークが認められています。コロナが流行した頃はテレワークが推奨されていました。以前、私は自宅で仕事をあまりしていなかったので仕事用の机というのはなかったんですが、テレワークが活発化してくると仕事用の机が欲しくなってきました。色々と探したのですが、良いのが見つからず結局、DIYで自作したので今回はその取り組みをご紹介します。もう既に環境を整えられた方もこれから検討中の方にも見ていただけたら嬉しいです。

まず自宅の仕事用机には以下のような ”やりたい事” を設定しました。

1 運動不足になるので時々立って仕事したい
2 作業スペースは大きくしたいので部屋のサイズピッタリの幅にしたい
3 作業効率を上げるために会社のノートPCと接続できる大画面のモニタが欲しい
4 大画面モニタとキーボード、マウスは自宅のデスクトップPC(2台)と会社用PCで共有したい
5 スマホやアップルウォッチを簡単に充電できる台も欲しい
6 デスク上に電源コンセント、USB充電できるところも欲しい
7 できるだけ配線を隠したい
8 できるだけオシャレにしたい

先に完成した仕事用デスクをご紹介します。

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それでは ”やりたい事” をどうやって対応していったか写真など交えてご紹介していきます。

1 運動不足になるので時々立って仕事したい
⇒ 机昇降が可能な脚を購入しました。
  *テーブル+昇降機の商品もありますが、やりたい事2の部屋のサイズピッタリにしたかったので私は昇降機の脚だけを購入してテーブル部分は別で取り付けることにしました。

<デスクは重たくなってしまうので、設置してから移動しやすいようにキャスターを取り付けました>

こちらの商品が一番、高額だったのですが、実は同じメーカーでももう少し安価なモデルも発売されています。私がこちらのモデルにした理由は耐荷重です。たまたま同僚にその安価なモデルを利用した方がいらっしゃって ”耐荷重は結構、重要ですよ” とアドバイスをいただきました。今日まで2年以上、利用していますが、昇降でのトラブルや立った状態での安定性も今のところ問題ありません。

電動昇降機ですが、手動での上下昇降と立ったポジション、座ったポジションのボタンがあり、それぞれ記憶可能です。それ以外にも2個ボタンがあってポジションを記憶可能です。

次回に続く

<元から天板の付いたモデルもあります>

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